日本・東南アジア

流通白書

日本と東南アジアの小売業界の最新データ、チャート、トレンド、戦略を分析しています。

「RETAIL JAPAN 2020」の要点

2018年までの直近5年間で、主要小売10チャネル※合計の市場規模は8.9%拡大している

小売市場全体の伸びがこの10年間、伸び悩みつつあるものの、小売主要10チャネルの市場規模は着実に拡大している。2018年の主要10チャネルの市場規模は、対前年比1.4%増の71兆1620億円となった。

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※主要小売10チャネル:食品スーパー、総合スーパー(GMS)、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンター、百貨店、生協、家電量販店、ディスカウントストア、Eコマース
The market size of 10 mixed merchandise channels grew by 8.9 percent in the past 5 years.

「ダイヤモンド・リテイルレビュー」東南アジア3カ国の概要

タイ編

早くから経済発展を続けてきたタイ。2011年の政情不安から脱し、小売マーケットは安定的に拡大しています。外資企業が進出する際の規制や、タイの3大小売グループの分析、小売業トップ50社ランキングなどを掲載。主要小売業の分析では、より詳細なデータを用いて、上位企業の強さや直面する課題などを明らかにしていきます。 詳細はこちら

シンガポール編

国民1人当たりGDPがASEANの中で最も高く、海外の有力小売業が数多く進出するシンガポールの流通業界をさまざまな角度から分析。シンガポールの小売業トップ50ランキングや主要小売業の個別分析、Eコマース市場の現状のほか、シンガポール小売協会会長インタビューなど、現地取材も充実させています。 詳細はこちら

マレーシア編

中間所得層が増加し、堅調に推移するマレーシアの小売市場。GST(消費税)の施行後も堅調な伸びを示していますが、チャネルによって優勝劣敗の動きが見えてきています。マレーシア編では、外資企業の参入状況や規制など、日本を含む外国資本の企業が進出する際に必要な情報も掲載しています。 詳細はこちら
3-Country Retail Market Overview

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ASEAN主要3カ国(タイ・シンガポール・マレーシア)小売市場構造・概況特別合併版

ASEANを牽引する、一人当たりのGDP上位3カ国(タイ・シンガポール・マレーシア)の小売市場全体の概況と、ダイナミックに変貌するチャネル動向のパートを一冊のレポートにまとめた3カ国合併版です。

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ダイヤモンド・リテイルメディアは「ダイヤモンド・リテイルレビュー」の刊行を、順次進めていく予定です。「ダイヤモンド・リテイルレビュー」は、ダイヤモンド・リテイルメディアと、モントグローブジャパン株式会社との協業によるプロジェクトです。モントグロ ーブ・コンサルティンググループは、1996年にマレーシアで業務を開始し、現在はモントグローブジャパンが主幹オフィス機能を果たしています。 両社は「ダイヤモンド・リテイルレビュー」の販売に関連して、さまざまなサービスを提供いたします。